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原発リプレース:2040年代に最大5基・50年代に最大14基、経産省が福島事故後初の数値目標案を公式データで正確に解説【2026年6月5日】

経産省が2040年代までに廃炉済み原発の建て替え(リプレース)を最大5基、50年代までに最大14基とする目標案をまとめた。設備容量は最大550万キロワット(既存原発の約2割相当)。東京電力福島第一原発事故後に具体的数値目標を示すのは初。6月5日の総合資源エネルギー調査会小委員会で正式提示、7月中の閣僚会議での決定を目指す。