令和8年度

金融・経済

年金改定令和8年度(金融・経済)

令和8年度の年金額は国民年金(老齢基礎年金 満額)が月70,608円(+1.9%)、厚生年金モデルケース(夫婦2人分)が237,279円(+2.0%)に改定。4年連続の増額ですが、物価上昇率+3.2%に対し改定率は+1.9〜2.0%で実質的な購買力は目減り。マクロ経済スライドの仕組みを解説します。
金融・経済

令和8年度の最低賃金、全国加重平均1,177円(+56円)

令和8年度の地域別最低賃金は、全国加重平均1,177円(昨年度比+56円・目安制度開始以降で2番目の上げ幅)で答申されました。47都道府県で54〜65円の引き上げ、発効は10月1日〜12月2日に順次。決まるまでの流れと確認方法を整理しました。