定期接種

医療・健康

妊婦へのRSウイルスワクチンが2026年4月から定期接種に

令和8年4月1日から、妊婦を対象にしたRSウイルス母子免疫ワクチンが定期接種になりました。対象は妊娠28週0日〜36週6日。生後90日時点で重症の下気道感染症を8割程度予防するとされる効果、副反応、接種後14日以内の出産への注意を整理しました。
医療・健康

HPVワクチンのキャッチアップ接種、2026年3月で終了——9年間の空白が残す課題

2013〜2022年の9年間、積極的勧奨が差し控えられた間に接種機会を逃した女性向けのHPVワクチンキャッチアップ接種(公費)が2026年3月31日で終了。接種率は実質20%台という研究もあり、子宮頸がんが急増する中での課題を厚生労働省・大学研究の公式資料で整理しました。
医療・健康

帯状疱疹ワクチン、2025年4月から定期接種化——65歳対象・2種類の選び方

2025年4月から帯状疱疹ワクチンが定期接種(B類)に。65歳が原則対象で、2029年度まで70・75・80歳なども対象です。生ワクチン(ビケン・1回・効果70%)と不活化ワクチン(シングリックス・2回・効果97%)の違いを公式データで整理しました。
医療・健康

2026年度の新型コロナワクチン定期接種、10月1日スタート — 対象者と自己負担額を確認

厚生労働省・各自治体の公式情報に基づき、2026年度新型コロナワクチン定期接種を解説。対象者・自己負担額・ワクチン選択肢を紹介。