消防庁

医療・健康

救急・救助の現況 令和6年(医療・健康)

消防庁「令和7年版 救急・救助の現況」によると、令和6年の救急出動は772万件・搬送677万人で昭和38年以来の最多を更新。搬送の63.3%が65歳以上の高齢者で、75歳以上だけで全体の49.7%を占めます。市民がAEDを使用した場合の1か月後生存率は53.6%です。
その他・雑談

ヒートアイランドと熱中症(環境・サステナ)

気象庁の統計(1929〜2025年)では、大都市の真夏日が100年あたり横浜で27日、福岡で19日増加しています。一方、東京は観測地点の移転により同等の長期統計値が公表されていません。熱中症救急搬送の現状と「住居での発生が最多」という意外な事実を解説します。
その他・雑談

住宅火災の死者は年1,030人、約4人に3人が65歳以上

消防庁の令和6年確定値では、住宅火災の死者(放火自殺者等を除く)は1,030人で、65歳以上が779人(75.6%)を占めます。火災による死者は冬に多く、原因はたばこ・ストーブが上位です。出火原因の読み方と住宅用火災警報器の点検を、冬を前に整理しました。