生活習慣病

栄養・食科学

果物摂取量(栄養・食科学)

令和5年(2023年)国民健康・栄養調査によると、日本人の果物摂取量の平均は約93gで、目標の200gの半分以下。100g未満の人が63.4%と最多で、200g未満も83.8%に上ります。果物の三大栄養素(ビタミンC・カリウム・食物繊維)と「毎日くだもの200グラム運動」を解説します。
栄養・食科学

野菜摂取量(栄養・食科学)

令和6年 国民健康・栄養調査によると、日本人の野菜摂取量の平均は258.7gで、目標の350gより91g不足しています。350gに達していない人の割合は76.1%(4人に3人)。特に20〜40代で不足が顕著で、350g以上摂取しているのは2割以下です。
栄養・食科学

食塩摂取量(栄養・食科学)

令和6年国民健康・栄養調査で、日本人の食塩摂取量の平均値は9.6g(男性10.5g・女性8.9g)でした。目標の7g未満まで2.6gの差があります。「減塩の日」の意味と、見えない塩分への対処法を解説します。
医療・健康

慢性腎臓病(CKD)——推定1,330万人・透析患者35万人超・2028年削減目標の現状

慢性腎臓病(CKD)の推定患者数は約1,330万人(成人の約8人に1人)、透析患者数は約35万人超。厚生労働省は2028年までに年間新規透析導入を35,000人以下に削減する目標を掲げています。早期発見の鍵となる健診結果の見方を公式データで整理しました。
医療・健康

健康日本21(第三次)2024年スタート——51目標・12年計画の中身

2024年4月から「健康日本21(第三次)」が12年計画でスタート。51項目の目標・ライフコースアプローチ・女性の健康を新たに加えた第三次の中身を、厚生労働省・国立保健医療科学院の公式資料で整理しました。