健康日本21

医療・健康

飲酒・令和6年調査(医療・健康)

令和6年 国民健康・栄養調査によると、生活習慣病のリスクを高める量を飲酒している者は男性13.9%・女性9.3%。健康日本21(第三次)の目標(男性13.0%以下・女性6.4%以下)に対し、女性は3ポイント近く乖離した状態が続いています。純アルコール量の計算方法と節酒のポイントも解説。
栄養・食科学

果物摂取量(栄養・食科学)

令和5年(2023年)国民健康・栄養調査によると、日本人の果物摂取量の平均は約93gで、目標の200gの半分以下。100g未満の人が63.4%と最多で、200g未満も83.8%に上ります。果物の三大栄養素(ビタミンC・カリウム・食物繊維)と「毎日くだもの200グラム運動」を解説します。
医療・健康

糖尿病(医療・健康)

令和6年 国民健康・栄養調査によると、「糖尿病が強く疑われる者」は約1,100万人で1997年以降一貫して増加。HbA1c 6.5%以上の割合は男性19.6%・女性10.6%。しかし治療を受けているのは約7割のみ。11月14日は世界糖尿病デー。三大合併症と早期発見の重要性を解説します。
栄養・食科学

野菜摂取量(栄養・食科学)

令和6年 国民健康・栄養調査によると、日本人の野菜摂取量の平均は258.7gで、目標の350gより91g不足しています。350gに達していない人の割合は76.1%(4人に3人)。特に20〜40代で不足が顕著で、350g以上摂取しているのは2割以下です。
栄養・食科学

食塩摂取量(栄養・食科学)

令和6年国民健康・栄養調査で、日本人の食塩摂取量の平均値は9.6g(男性10.5g・女性8.9g)でした。目標の7g未満まで2.6gの差があります。「減塩の日」の意味と、見えない塩分への対処法を解説します。
医療・健康

健康日本21(第三次)2024年スタート——51目標・12年計画の中身

2024年4月から「健康日本21(第三次)」が12年計画でスタート。51項目の目標・ライフコースアプローチ・女性の健康を新たに加えた第三次の中身を、厚生労働省・国立保健医療科学院の公式資料で整理しました。