JGQ編集部

環境・サステナ

再生可能エネルギーの現状(環境・サステナ)

資源エネルギー庁が公表した令和5年度(2023年度)エネルギー需給実績によると、再エネ(水力含む)の発電比率は22.9%で11年連続増加。CO2排出量は9.2億トンで1990年度以降の最少を更新しました。2030年目標(36〜38%)まではまだ13〜15ポイントの差があります。
栄養・食科学

果物摂取量(栄養・食科学)

令和5年(2023年)国民健康・栄養調査によると、日本人の果物摂取量の平均は約93gで、目標の200gの半分以下。100g未満の人が63.4%と最多で、200g未満も83.8%に上ります。果物の三大栄養素(ビタミンC・カリウム・食物繊維)と「毎日くだもの200グラム運動」を解説します。
法律・制度

36協定と時間外労働の上限規制(法律・制度)

11月は過労死等防止啓発月間。36協定(サブロク協定)なしに法定時間外労働はできません。2019年の働き方改革で上限が罰則付きで法定化(月45時間・年360時間)。特別条項でも年720時間・月100時間未満・2〜6か月平均80時間以内を超えると懲役・罰金の対象です。
医療・健康

糖尿病(医療・健康)

令和6年 国民健康・栄養調査によると、「糖尿病が強く疑われる者」は約1,100万人で1997年以降一貫して増加。HbA1c 6.5%以上の割合は男性19.6%・女性10.6%。しかし治療を受けているのは約7割のみ。11月14日は世界糖尿病デー。三大合併症と早期発見の重要性を解説します。
法律・制度

改正育児・介護休業法(法律・制度)

令和6年改正育児・介護休業法が令和7年10月に全面施行されました。3歳〜小学校就学前の子を持つ労働者への「柔軟な働き方の措置(テレワーク等5種から2つ以上)」が事業主の義務に。残業免除は小学校就学前まで、看護休暇は小学校3年生修了まで拡大されました。
医療・健康

救急・救助の現況 令和6年(医療・健康)

消防庁「令和7年版 救急・救助の現況」によると、令和6年の救急出動は772万件・搬送677万人で昭和38年以来の最多を更新。搬送の63.3%が65歳以上の高齢者で、75歳以上だけで全体の49.7%を占めます。市民がAEDを使用した場合の1か月後生存率は53.6%です。
環境・サステナ

食品ロス令和4年度(環境・サステナ)

農林水産省・環境省の推計によると、令和4年度(2022年度)の食品ロスは472万トン(前年度比51万トン減)。事業系食品ロスは236万トンで2030年目標(273万トン)を前倒し達成しました。10月は「食品ロス削減月間」。家庭でできる3場面の取組も解説します。
その他・雑談

消費生活相談2025年度(その他・雑談)

国民生活センターが公表した2025年度の消費生活相談件数は100.6万件(前年比+9万件)。通信販売が全体の38%と最多で、定期購入・点検商法・かたり商法のトラブルが増加。70歳以上が相談者の25.6%を占め、高齢者の被害が引き続き課題です。
金融・経済

新卒3年以内離職率(金融・経済)

厚生労働省が令和8年10月23日に公表した「令和5年3月卒業者」の離職状況によると、3年以内離職率は大卒31.2%(前年比2.6P低下)・高卒36.9%(同1.0P低下)。5人未満の事業所では大卒58.2%と、1,000人以上(24.2%)との差は30ポイント以上です。
栄養・食科学

野菜摂取量(栄養・食科学)

令和6年 国民健康・栄養調査によると、日本人の野菜摂取量の平均は258.7gで、目標の350gより91g不足しています。350gに達していない人の割合は76.1%(4人に3人)。特に20〜40代で不足が顕著で、350g以上摂取しているのは2割以下です。